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2012年09月28日

システム・ジェイディー社が太陽電池モジュールの不具合検出装置「SOKODES」の本格販売を開始、価格は85万円(税別)

福岡市の「システム・ジェイディー」社が、太陽電池モジュール不具合検出装置SOKODES」の本格販売を開始したとのこと。

(ニュース記事)
・システム・ジェイディー、 太陽電池アレイテスター「SOKODES」の本格販売を開始!(朝日新聞)
 http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201209280002.html

上記URL先ページによると、この製品は2012年3月に発売していたもので、今回は多数の実測結果を反映してバージョンアップを施しているとのこと。

価格は85万円(税別)で、また別途20万円で

講習会(「SOKODES」の使用方法、太陽電池アレイのメンテナンス方法を指導)
保守費用1年間)

のサービスも用意しているとのことです。


今年2月の発表では、価格は消費税込み48万3,000円とされていたので、今回発表の販売価格がかなり高くなっているのが意外ですが、性能・品質を維持するにはこのぐらいの価格水準が必要だった、ということでしょうか。

高額ではありますが、住宅用・産業用ともに太陽光発電の設置・普及が進む中で、不具合検出の労力を軽減するこの装置が果たし得る役割も大きいのでは、と考えます。


※参考サイト:
・[1]太陽電池アレイテスター SOKODES(システム・ジェイディー社)
 http://www.system-jd.co.jp/product/SOKODES_A4.pdf


※関連記事:
福岡市のシステム・ジェイディー社が、太陽光発電システムでのモジュール不具合を自動検出できる装置「SOKODES」を開発(2012/02/28)

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posted by 管理人 at 23:00 | Comment(0) | 試験・検査
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