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2012年09月30日

シャープが国内の住宅用太陽光発電システム販売(現在は累計52万棟)で、今後3年で累計100万棟の達成を目指す

下記URL先ページに掲載されている動画で、シャープのソーラーシステム事業部部長の方が、同社の太陽光発電事業方針について語られていました。

(ニュース記事)
・シャープ太陽光事業を継続 100万棟目指す方針(テレビ朝日)
 http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220928058.html

具体的には、

・今後も市場の大きな成長が見込まれるため、住宅向け等を中心に事業継続し、シェア拡大を目指す。
・国内では、住宅用太陽光発電システムの販売数は累計約52万棟に達している。
 今後は営業力の強化などをはかり、今後3年間で、累計100万の達成を目指す。

等の内容が語られています。


世界的に価格競争が激化している中でシャープとしては、豊富な実績と経験を持ち、また信頼を得ている日本国内市場できっちりと足場を築いていく方針、ということでしょうか。

寄棟屋根用の新モジュールもそうですが、今後シャープが、海外メーカーには難しい市場ニーズへの対応力をどんどん発揮していくことを、強く期待したいところです。


※関連記事:
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posted by 管理人 at 04:32 | Comment(0) | メーカー:シャープ
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