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2012年10月10日

SBエナジー社の実証施設で、時間経過による海外メーカー製パネルの性能低下(ただし契約上の下限は上回る)が確認されているとのこと

下記URL先ページでは、ソフトバンク社の再生可能エネルギー事業での取り組みが紹介されています。

(ニュース記事)
・ソフトバンク、小学校で環境教育 新しいビジネス機会にらむ(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2905O_V01C12A0000000/

この中で、子会社「SBエナジー」による、北海道の帯広市・苫小牧市の実証施設における

海外メーカー製の太陽電池パネルの性能は、最初のうちは良いが、徐々に低下してくる。
 ただし、契約上の下限を割ることは無い。

との検証結果が紹介されています。


私のPCでは、SBエナジー社のサイトで発電実績データのページを閲覧できず、実際の状況は確認できていません。

ただ、北海道の実験プラントは稼動開始からまだ1年経過しておらず、その期間内で既に性能の低下が確認されているというのは、国内メーカー製品と海外製品の信頼性の差という点で、非常に重要な検証結果であり、詳細が非常に気になるところです。


※関連記事:
ソフトバンクによる北海道・帯広競馬場内の太陽光発電実験プラントが完成、2012年1月からはメーカー毎のパネル発電量をウェブ上で公開予定(2011/12/16)
ソフトバンクによる北海道・苫東地域の太陽光発電実験プラントが完成(2011/12/23)
SBエナジーが北海道の太陽光発電実験施設のデータを公開開始、10社のパネルの発電量などをリアルタイムで確認可能(2012/02/06)
ソフトバンク社による各メーカーの太陽電池パネルの発電データ公開の影響を解説している「日本経済新聞」の記事(2012/04/10)

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posted by 管理人 at 02:51 | Comment(0) | 試験・検査
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