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2012年10月31日

ジー・エム・ジー社が福島県の南相馬市で、太陽電池パネル工場(年産100MW規模)の新設を計画

東京の「ジー・エム・ジー」社が、福島県の南相馬市で、太陽電池パネル工場新設を計画しているとのことです。

(ニュース記事)
・原町にソーラーパネル工場 3月までに着工(KFB福島放送)
 http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201210307

上記URL先ページによると、2012年10月29日には同市内に建設準備室を設立しており、計画の概要は下記の通り。

・場所:南相馬市原町区
・年産能力:10万kW
・工場の広さ:約1万6,000m2
・投資額:約50億
 ふくしま産業復興企業立地補助金を受けている。
・雇用:150人以上の見込み。
・今後の予定:
 2013年3月までに着工。
 同年12月に稼動を開始する。

またジー・エム・ジー社は、子会社「ジー・エム・ジーエコエナジー」が南相馬・相馬の2市で計画している太陽光発電所(計約3万kW規模)に、太陽電池パネルを供給する予定とのことです。


現時点では、ジー・エム・ジー社のサイト[2]に、この件に関する情報は掲載されていませんが、既に建設準備室を設けて補助金も受けているとのことで、事業計画の実行はほぼ確定、ということでしょうか。

私の知る限りでは、震災被災地での太陽電池工場の新設計画でこれだけ具体的なものは今回が初なので、地域経済の活性化・被災地の復興への寄与という点からも、事業の推進に強く期待したいところです。


※参考サイト:
・[1]ジー.エム.ジー株式会社(ENF)
 http://www.enfsolar.com/directory/seller/6633?lang=ja
・[2]GMG
 http://www.gmgshanghai.com/jp/index.htm


※関連記事:
Canadian Solarが日本での太陽電池パネル工場(年産15万kW規模)の新設を検討中、東日本大震災の被災地が候補(2012/05/13)

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posted by 管理人 at 14:11 | Comment(0) | 他の国内メーカー
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