【現在位置】トップページ > 市場・業界の動向:国内 > 当記事

(スポンサード リンク)

2012年10月31日

香川県の穴吹興産グループが、自社の分譲マンション向けに太陽光発電設備のリース事業を開始予定

下記URL先ページでは、

・香川県の「穴吹興産グループ」が、自社の分譲マンション向けに、太陽光発電設備のリース事業を開始する予定。

と報じられています。

(ニュース記事)
・穴吹興産グループ、太陽光発電設備をリース(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGXNZO47871520Q2A031C1LA0000/

上記URL先ページによると、事業の概要は下記の通り。

・仕組み:
 子会社「あなぶきパワー&リース(APL)」が、穴吹興産グループの分譲マンションの管理組合に、太陽光発電設備一式をリースする。
 管理組合は借りた設備を、
 ・通常時:売電
 ・災害時:マンションの非常用電力
 として活用する。

・リース設備の規模:10kW
 売電収入は年間47万〜49万円程度になる見通し。
・リース料:年間約44万

・今後の予定:
 第1弾として、愛媛県の「アルファスマート新居浜駅西」(2013年秋に完成予定)に導入。
 その後、日照時間などから採算が見込めるマンションに、順次導入する。

ただし現時点では、穴吹興産グループのサイト[1]に、この件に関する情報は掲載されていませんでした。


管理組合が得られる差し引きの収益自体は大きくは無いものの、売電収入でリース料を十分賄えるのであれば、災害時への備えを低負担で導入できる取り組みとして、その魅力は決して小さくは無いのでは、と考えます。

今回はグループ企業内での取り組みのようですが、太陽光発電設備の導入費用を著しく低減する一つの手法として、(他社を含めて)このようなリース方式が増えてくれば面白いのでは、とも考えます。


※参考サイト:
・[1]あなぶき興産
 http://www.anabuki.ne.jp/

(スポンサード リンク)


posted by 管理人 at 14:15 | Comment(0) | 市場・業界の動向:国内
この記事へのコメント
コメントを書く

※SEO目的のコメントはお断りします。

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。