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2012年12月20日

京セラが太陽電池セルの生産能力を計1,000MWまで増強する方針、との報道

下記URL先ページでは京セラ太陽電池セル生産について、同社の久芳徹夫社長がインタビュー(2012年12月19日)で語った内容が紹介されています。

(ニュース記事)
・京セラ、太陽電池セルの生産30%拡大 野洲工場のライン増設(サンケイビズ)
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/121220/bsg1212200002000-n1.htm

記事によると、主な内容は下記の通り。

生産能力
 固定価格買取制度の影響で太陽電池需要が拡大しているため、滋賀野洲工場のライン増設する方針。
 (※現在の京セラの太陽電池セル生産は、
   ・滋賀八日市工場
   ・滋賀野洲工場
   の国内2拠点で行っている)

生産量
 ・2012年度:750MWの計画。
 ・2013年度:
  最大1,000MW(2工場の最大能力)まで増やす可能性がある。

ただし京セラのサイトでは、現時点でこの件に関する情報・発表は掲載されていませんでした。


京セラによる昨年1月の説明会では2012年度の太陽電池セル生産量は1GWの計画とされており、今回挙げられている数字(750MW)と比べると、昨年からの需要減少の著しさが改めて感じられます。

それだけに今回の生産能力増強方針はかなり意外でしたが、国内での需要増加が海外需要の減少を十分にカバーできる見込み、ということなんでしょうか。


※関連記事:
京セラが滋賀県に太陽電池工場を新設する方針(2008/11/14)
京セラが滋賀県・野洲市で新工場建設着工(2009/02/25)
京セラが「ソーラーエネルギー事業に関する説明会」を実施(2011/01/25)

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posted by 管理人 at 20:43 | Comment(0) | セル
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