【現在位置】トップページ > 賃貸住宅・集合住宅 > 当記事

(スポンサード リンク)

2013年01月17日

レオパレス21の管理アパートで太陽光発電設置が5,000棟を突破、2年未満で設置可能物件の22%超に

レオパレス21」社が2013年1月16日に、

・太陽光発電システムを導入・設置したアパートの棟数が、2012年12月5,000を突破した。

と発表していました。

(レオパレス21のサイト内ページ)
・環境に配慮したアパート向けの「太陽光発電システム」 設置棟数が5,000棟を突破しました
 http://www.leopalace21.co.jp/news/2013/0116_643.html

上記URL先ページによると、主な導入状況は下記の通り。

・本格導入の開始時期2011年4月

・管理アパートに占める割合
 太陽光発電システムが設置可能な約22,000棟のうち、22%超を占める。

合計発電容量47MW


設置可能な物件のみとはいえ、設置率が2年を待たずに20%を超えたということに驚きましたが、それだけアパートでは戸建住宅よりも太陽光発電の導入に有利な条件(全量買取の適用、物件のPR効果など)が揃っており導入の動機付けが強い、ということなんでしょうか。

他社の管理物件も含めて、国内全体ではアパートでの太陽光発電の導入率がどの程度になっているのか、興味を引かれるところです。


※関連記事:
富士通とレオパレス21が福島県内で、複数アパートの太陽光発電をICT技術で束ねる「仮想型太陽光発電所」の実証事業に取り組む(2012/09/08)

(スポンサード リンク)


posted by 管理人 at 03:16 | Comment(2) | 賃貸住宅・集合住宅
この記事へのコメント
屋根置きは、登記ができないので、オーナーチェンジの際に、引き継がれないで撤去させられる可能性があるのですよね。
新規の投資案件としてこの手の話があるのですが、この点で投融資がしにくいです。
Posted by sakata at 2013年01月20日 23:01
建物の屋根は空きスペースだとしても、土地と違ってあくまで建物の一部なので、太陽光発電設備の設置においては難しい部分が多そうですね。
Posted by 管理人 at 2013年01月22日 03:00
コメントを書く

※SEO目的のコメントはお断りします。

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。