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2013年03月23日

Apple社の米国内最大のデータセンターが、再生可能エネルギーのみで稼働する体制に入ったとのこと

Apple社の米国内最大のデータセンター(ノースカロライナ州メイデン)が、再生可能エネルギーのみで稼働する体制に入ったと報じられていました。

ニュース記事[1]によると、これはCFOのピーター・オッペンハイマー氏が2013年3月21日に明らかにしたもので、取り組みの概要は下記の通り。

・主な電力源:太陽光発電と燃料電池
・発電電力量:1億6,700万kW
 データセンターの使用電力の60を賄う。
 残りは外部からグリーン電力を調達。
・発電設備の調達先:「Bloom Energy」社


昨年5月時点では、2012年内に再生可能エネルギーにより全使用電力を調達可能にする計画、とされており、ちょっと遅れたもののその実現はもう目前、ということでしょうか。

自家発電分は6割とはいえ、apple社の巨大データセンターでこのような取り組みを行うことの意味は、太陽光発電の価値向上においても大きいと思われるので、実際の稼動開始が非常に楽しみです。


※参照・参考サイト:
・[1]米アップルの主要データセンター、再生可能エネのみで稼働(ロイター)
 http://jp.reuters.com/article/jpMobile/idJPTYE92L02P20130322
・[2]Bloom Energy
 http://www.bloomenergy.com/


※関連記事:
米Apple社が、ノースカロライナ州メイデンの中核的データセンターの消費電力を、2012年内に全て再生可能エネルギーで調達可能とする方針(2012/05/20)

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posted by 管理人 at 04:11 | Comment(0) | 導入施設
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