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2013年04月15日

韓国中部発電が兵庫県で、メガソーラー2ヶ所(計68MW)を建設・運営する計画

韓国中部発電」が2013年4月14日に、兵庫県での太陽光発電事業計画を発表したとのことです。

ニュース記事[1]によると、事業の概要は下記の通り。

・場所と規模:
 ・南あわじ市1万kW
 ・川西市5万8,000kW

・体制:
 下記3社が協力する。
 ・韓国中部発電:建設と運営管理
 ・韓国「S-Energy」社:太陽電池モジュールの提供
 ・日本の「クリーンエナジーファクトリー」社

・資金調達:韓国の金融機関を通じて行う。


韓国の公営電力会社による参入というのは意外でしたが、日本でも中部電力がタイの太陽光発電事業に参画しており[7]、電力供給でも多国籍化が少しづつ進んでいる、ということでしょうか。

ただ少し意地の悪い見方ですが、S-Energy社のモジュールは独FraunhoferのPIDテスト問題が無かった4メーカーには入っておらず、日本の環境での長期稼動に問題は無いのか、ちょっと気になるところです。


※参照・参考サイト:
・[1]韓国中部発電が兵庫県で太陽光事業参入(朝鮮日報)
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/14/2013041401003.html
・[2]韓国電力公社(ウィキペディア)
・[3]S-Energy
 http://www.s-energy.co.kr/eng/
・[4]南あわじ市(ウィキペディア)
・[5]川西市(同上)
・[6]タイ国・太陽光発電事業への参画(中部電力)
 http://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/3210897_6926.html

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posted by 管理人 at 20:15 | Comment(2) | 国内のメガソーラー
この記事へのコメント
S-energy社は、Frahoferのサンプルに入っていましたかね。
中国製でない点は、少しプラスかもしれませんが、あまり実績は多くない企業かもしれませんね。
PIDリスクの高い1000VPCSとは併用したくないですね。。
Posted by kyouisan at 2013年04月15日 22:10
昨年6月の発表では、試験対象モジュールのメーカーに名前が入っていました。

ttp://www.en.csp.fraunhofer.de/aktuelles/details/id/51/

ただし結果はわかりません。

同じ韓国のLG電産のほうは、問題無しとの結果が出ていたので、S-energyのほうも出力低下が小さく抑えられることを期待したいところです。
Posted by 管理人 at 2013年04月16日 21:20
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