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2013年09月11日

韓国「STX Solar」社が宮城県の太陽光発電所(4.4MW)にパネルを供給予定、1ヶ月分の生産量に相当

韓国の「STX Solar」社が2013年9月10日に、

  • 日本の宮城県で建設予定の太陽光発電所に、太陽電池パネルを供給する。
と発表したとのことです[1]。

発電所の概要は下記の通り。

  • 事業者:関東建設工業
    宮城県内で2ヶ所を建設する。
  • 太陽電池パネル:計4.4MW規模(40億ウォン相当)
    STX Solarの生産量1ヶ月分に相当する。
  • 完成時期2014年1月頃の予定。

生産能力がまだそれほど大きくないメーカーとはいえ、1契約で生産量1ヶ月分というところに、パネル需要先としての大規模太陽光発電事業の大きさが強く感じられ、またそれだけに、現在の日本が海外パネルメーカーにとって重要な市場となっていることが改めて伺えます。

2年前にはSTX Solarについて赤字計上が報じられていましたが、相次ぐ日本市場での展開(韓国南東発電などと組んでのメガソーラー(42MW)、九州で日本企業と組んでのメガソーラー(10MW))が業績にどのようなプラス効果をもたらすのか、興味を引かれるところです。


※参照・参考サイト:
[1]韓国・STXソーラー 日本の太陽光市場で初受注(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/10/2013091001771.html
[2]STX Solar
http://www.stxsolar.co.kr/english/

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posted by 管理人 at 11:51 | Comment(0) | 国内のメガソーラー
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