【現在位置】トップページ > 国内のメガソーラー > 当記事

(スポンサード リンク)

2013年09月22日

北海道「江別ノーザンフロンティア発電所」のパネルは設置高さ1.5m・45度、「伯東滝川ほほえみソーラーパーク」は2m・35度

ニュース記事[1][2]で、北海道で稼動している2つのメガソーラーについて、太陽電池パネルの設置高さ角度が記載されていました。

具体的な数字は下記の通り。

  • 江別ノーザンフロンティア発電所」(江別市、約1.5MW、パネル1万65枚):
    ・設置高さ:1.5m
    ・設置角度:45
  • 伯東滝川ほほえみソーラーパーク」(空知管内滝川市、1.75MW、パネル約7,000枚)
    ・設置高さ:約2m
    ・設置角度:35

施設の写真は[1][2]の他、[3][4]に見やすいものが掲載されており、パネルの高い設置位置と急な角度から、冬の積雪の備えが良く伺えます。
特に江別は、私の住んでいるところに比較的近いので、[3]の冬の写真は(太陽電池パネル以外は)見慣れた雰囲気です。

私がこれまで見ている限りでは、北海道での建物屋根へのパネル設置は住宅・企業施設の双方とも、45度に近い急角度が殆どですが、野立て設置でもこのあたりの角度が合理性が高い、ということかもしれません。

ただ設置高さについては、写真を見る限りでも、数千枚以上のパネルを高さ1.5〜2mに据えるのは、相当な大掛かりという印象で、雪国での野立て設置のハードルも感じられます。

個人的に心配なのは、冬の強風・吹雪(数m先も見えなくなることが結構ある)の際に、この急角度のパネル(と架台)が十分持つのか、という点ですが、次の一冬を越えてどうなるのか、注目したいところです。


※参照・参考サイト:
[1]なるほど!メガソーラー 江別で見学会「心臓部」も見学(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/492963.html
[2]滝川でメガソーラー稼働 市内誘致1号、出力1750キロワット 豪雪に対応(同上)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/493172.html
[3]江別ノーザンフロンティア発電所が本稼動しました。(ソーラーとかち)
http://tokachibare.net/new/609/
[4]滝川ほほえみソーラー竣工式(FM G'Sky放送局長 山口清悦のBLOG)
http://talk.sblo.jp/article/76160741.html

※関連記事:

(スポンサード リンク)


posted by 管理人 at 02:32 | Comment(0) | 国内のメガソーラー
この記事へのコメント
コメントを書く

※SEO目的のコメントはお断りします。

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。