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2013年10月10日

楽天ソーラーがYingli社製の住宅用システムを取扱予定、国内メーカー製より低価格の方針

楽天が2013年9月26日に、

  • 楽天ソーラー」 において、Yingli Green Energy社製の太陽光発電システムを、住宅向けに取扱いする。
との方針を発表していました。

概要は下記の通り。

  • 目的: これまで販売してきた国内メーカー製品(シャープ等)より、低価格な製品の提供を図る。
  • 販売開始時期:2013年10月下旬の予定
  • 価格:既存の取扱製品よりも低く設定する予定。

ただし現時点では、楽天ソーラーのサイトにYingliは掲載されておらず、システム内容や価格は不明です。


Yingliは現時点では、独自の販売ルートで住宅用太陽光発電の販売を行っていると見受けられます[2]が、国内ネット小売大手の楽天との提携は、日本でのシェア拡大に少なからず寄与することになるのでは、と考えます。

高額で長期間稼動する設備であるだけに、中国メーカーとしてブランドの信頼をどこまで獲得していけるか、というのが大きな課題だと思いますが、そのハードルを越える上でも、価格設定を(既存製品と比べて)どの程度にしてくるのか、注目したいところです。


※参照・参考サイト:
[1]楽天ソーラー、インリーソーラー住宅用太陽光発電システムの取扱開始(楽天ソーラー)
http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2013/0926_02.html
[2]住宅用(Yingli Solar)
http://www.yinglisolar.com/jp/residential/

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posted by 管理人 at 06:49 | Comment(0) | 市場・業界の動向:国内
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