【現在位置】トップページ > 市場・業界の動向:国内 > 当記事

(スポンサード リンク)

2013年11月29日

レオパレス21が、福島県での仮想太陽光発電所の発電データを、同県のウェブサイト内で可視化

レオパレス212013年11月19日に、

  • 福島県で実施中の「ICT技術を活用した仮想型太陽光発電所の実証検証」(富士通との共同事業)において、発電情報可視化するマップを、福島県のウェブサイト内で公開した。
と発表していました[1]。

概要は下記の通り。

  • 目的
    発電状況を可視化し公開することで、太陽光発電の優位性を訴え、普及に寄与する。
  • 機能
    クラウドに蓄積した発電データを、定期的に集計。
    この情報を、発電設備の所在地とともに、ソーラーマップに表示する。
  • 表示データ
    ・直近1時間の発電容量
    ・過去の発電量(前日、先月)
    ・直近12ヶ月の月別グラフ

実際のマップ[2]を見ると、マーク(発電設備)が著しく密集している箇所でクリックしづらいのは難点ですが、リアルな数字を手軽に見られるのはやはり面白く、多数設置されている分散型太陽光発電設備の稼動状況を確認できる楽しさも感じられます。

ただ、表示されている数字がどのような意味を持つのかは俄かにイメージしづらいので、例えば

  • 発電電力量が何世帯の電力需要を賄えるのか
  • 発電電力量が、設置されているアパートの消費電力の何割に相当するのか
等の目安、また時系列(時間毎、日毎)のグラフなどもあれば、電力供給において太陽光発電設備の果たす役割が更に分かりやすくなるのでは、とも考えます。


※参照・参考サイト:
[1]福島県の仮想型太陽光発電所のソーラーマップを公開(レオパレス21)
http://www.leopalace21.co.jp/news/2013/1119_765.html
[2]福島実証モデル事業(ソーラーマップ)
https://smap.pvmonitor.jp/solarMap/publicView/

※関連記事:

(スポンサード リンク)


posted by 管理人 at 13:14 | Comment(0) | 市場・業界の動向:国内
この記事へのコメント
コメントを書く

※SEO目的のコメントはお断りします。

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。